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SDGs

環境への取り組み

サンシャインジュースは持続可能な社会の実現を目指し、
日本各地の生産者から取り寄せる新鮮な素材の栄養を取り入れられるだけではなく、
地球にやさしい環境をつくる取り組みも創業当初から様々行っています。

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にてサンシャインジュースの取り組みの一部が紹介されました。サンシャインジュースが作るコールドプレスジュースのこと、その中で目指す循環型社会への取り組みなどを、内容濃くご紹介頂いています。

SUNSHINE JUICEの取り組み

フードロスの軽減

SDGs フードロスの軽減
SDGs フードロスの軽減

サンシャインジュースでは、見た目だけが理由で売りにくい素材を積極的に集めています。ジュースにする野菜は質にはこだわりますが形は問いません。それまでは売れなかったために肥料あるいは廃棄となってしまうこともあった野菜が売れてお客様のもとに届くことで生産者の方に喜んで頂き、お客様にも美味しくて栄養価が高いジュースをできるだけ手ごろな価格で飲んで頂けることに繋がるものと信じています。

ジュースパルプ(搾りかす)の有効活用

サンシャインジュースでは、コールドプレスジュースの製造過程で分離されて残るジュースパルプ(搾りかす)を有効活用する取り組みを続けています。

ビーガンスープのダシ(ベジタブルブロス)として使用

SDGs ビーガンスープ

ジュースパルプで残る種や皮や根の部分は、加熱することで抽出できる栄養成分、「フィトケミカル」も残されています。こちらをダシに利用することで、ビーガンスープやビーガンカレーが栄養たっぷりに美味しくできあがります。

土に還して堆肥作りに貢献

SDGs 堆肥作り
SDGs 堆肥作り

ジュースの残渣を土の中の微生物に還して発酵させてもらい、よりよい土壌作りに貢献します。その土でできた野菜でまたジュースを作って、自然との繋がりを提案いたします。 (@cosmic_compost)

染料として提供

SDGs 堆肥作り
SDGs 堆肥作り
SDGs 堆肥作り

サンシャインジュースのジュースに使用している野菜果物の搾りかす(残渣)には美しい自然の力強い「色」が残っています。日々の暮らしでできるだけそのナチュラルなパワーを体験してもらえるよう、ボタニカルダイでエプロンやバッグなど様々なレメディウェアをつくるプロダクトブランドLefts, (@leftstokyo) をはじめ、多様なパートナーに残渣を染料として提供しています。

プラスチックゴミの削減や廃棄の低減

マイボトルご持参での割引サービスの提供

SDGs プラスチックゴミの削減や廃棄の低減
SDGs プラスチックゴミの削減や廃棄の低減

プラスチックゴミの削減を目指し、店頭ではマイボトルを推奨し、ご持参頂いた方には割引サービスを行っています。ジュースはサンシャイジュースオリジナルガラスボトル利用の場合は100円、店内グラス・マイボトルをご利用の場合は50円の割引を受けることができます。また、割引サービスは事前予約による大容量(1リットル)ボトルのご利用の場合、500円の割引を適用し、ゴミの削減や廃棄の低減に努めています。

プラスチック素材を含む包装を見直し

SDGs プラスチックゴミの削減や廃棄の低減
SDGs プラスチックゴミの削減や廃棄の低減

2019年6月15日-16日、軽井沢で行われた「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」の併設イベント「G20 イノベーション展」で、サンシャインジュースの生ナッツの包装が紹介されました。サンシャインジュースでは海洋プラスチックゴミ対策の一貫として、従来のプラスチック素材を含む包装を見直し、クラフトバリア紙の包装を採用してまいります。サンシャインジュースでは、今後も徐々にプラスチック使用量の削減やリサイクルに取り組んでいきます。