Lets Get Closer to the Plants// 植物に近づこう 2026

Lets Get Closer to the Plants// 植物に近づこう 2026

今年もサンシャインジュースの搾りかす染め3色できました。


MICHIKA 身長 165cm


ビーツ、セロリ、ニンジンの搾りかすで染めたプロダクト。
タンクトップ巾着ポーチバッグ。それぞれワンサイズ。
タンクトップは女性ならばすこし大きめに、男性にも割とゆったりきていただけるサイズ感。

TSUBASA 身長174cm

この「搾りかす染め」、遡ること2015年に初めてお会いしたのが僕の「植物の(というよりも人生の!)先生」である菱川恵介さん。菱川さんが発明した「植物で染めて堅牢度も高い」という染色技術を使って搾りかす再利用方法の一つとして始まりました。

菱川さんからは本当に色々と学ばせていただいていますが、僕が聞いた内容で印象的に感じたのが、この(菱川式)染めが染色技法がどう、というよりも植物の要素(エネルギー)を自然繊維にどう転写させるかという考えだということ。
(菱川さんは「”サンシャインジュースの本”でも最終ページに素晴らしいエッセイを寄稿してくださいました)

KEIGO 身長174cm

染色にも様々な技法があってそれぞれ素晴らしいと感じます。草木染めや泥染の自然染色にタイダイなど。それぞれ一つ一つ揺らぎもあってすごく美しく、また手作業に対してのリスペクトはやはり大きく、普段身につけるのも大好きです。

そしてサンシャインジュースのかす染めはというと菱川さんの技法を用いて実際にジュースを作った副産物である搾りかすを使ってビビッドな色として表現でき、染められたものに植物エネルギーが転写されて日常で使うことで皮膚からさらには視覚情報から植物情報が自分たちに入り意識が拡がる感覚。

菱川さんに「君のジュースは内服、この染めは外服という方法で植物とつきあっているんだよ」といわれた事が印象的。体の内部からなのか、外部からなのか。ジュースを飲むのと同じように、植物エネルギーが転写されたものを暮らしで使い植物に近づく感覚をお届けできたら。

Lets Get Closer to the Plants!

サンシャインジュースのマーチャンダイズ製造をいつもディレクションしてくれるMarching Band Companyの道田さんにも感謝です。

model:
MICHIKA
TSUBASA
KEIGO 

thank you!

#stayjuicy  


この投稿をシェアする



最新のニュース情報をお届け

人気記事をご紹介

LINE友達追加