「五月病」とセロトニンの関係。

「五月病」とセロトニンの関係。


4月の新年度に環境がガラリと変わって気を張っている中でのゴールデンウィーク。
連休明けに「ああちょっとまた日常がはじまるのは憂鬱だな」と思う人が多いのが五月病の由来でしょうか。
緊急事態宣言や外出自粛要請で今年の連休はいつもよりゆっくりのんびり過ごしたという方も多いと思いますが、思ったようにリフレッシュできなかったり長引くステイホームでストレスがたまって、もはや五月病が拗れてしまっているという方も多いですよね。



食べるものが健康に大きく関わることは皆さん意識している事と思います。
「ちょっと血圧が高めだから塩分を控えよう」とか「コレステロールが気になるから油っぽいものはやめておこう」とか「肌荒れが気になるからサンシャインジュースを飲んでみよう」とか日常の中で頻度は違っても(または全く気にしないとしても)健康維持に食べるものが影響するということは明らかです。
でも「ちょっと憂鬱な気分」、「なんとなくやる気が出ない」そんなメンタル面の不調は食べ物ではどうにもできないと思ってはいないでしょうか?



実はできます!
その鍵は神経伝達物質「セロトニン」にあります。
セロトニンは別名「しあわせホルモン」とも呼ばれ、精神を安定させる作用があります。
さらに睡眠の質を保ったり記憶力を維持する作用にも関わると言われています。
この分泌が不足すると自律神経のバランスが乱れて慢性的なストレス過多や不眠などメンタル面の不調につながってしまうそうです。
セロトニン自体は脳内(最近は腸内とも言われているそう)で作られる物質なので食べ物からは摂取できませんが、その分泌を促す栄養素がトリプトファン(必須アミノ酸の1つ)とビタミンB6です。



5月に入り雷や雨など不安定なお天気の日もありますが、気温も上がってきたので恵比寿店ではスムージーのご注文が増えてきました。
現在は免疫力upで話題のチャーガを使ったチャーガカカオスムージー、沖縄産のパッションフルーツスムージーを販売しています。
それに加えてトリプトファンが豊富なバナナ・アーモンドとビタミンB6が豊富なケールのスムージーをご用意しました。さらにカカオもトッピングしてありますので、セロトニンの働きを助けると言われているテオブロミンも摂取できます。



他にもセロトニン分泌を促す方法として
①リズム運動(歩行、呼吸、咀嚼などの日常生活レベルのリズム機能を行うこと)
②日光をあびること(15〜30分程度)
がいいということなので
「お天気の良い日にお散歩がてらサンシャインジュース恵比寿店でグリーンスムージーを飲む」というのはいかがでしょうか?



メンタル面の不調は体の不調よりも気が付きにくく、つい疎かにして悪循環に陥りやすいようです。
日頃から自律神経のバランスを整えて、連休明けの憂鬱もテレワークの孤独もどんと来い!なストレスに強いメンタルをてにいれたいものです。
とはいえまだまだ思うように動けない日々なので、どうぞ皆様ご自愛ください。


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