SUNSHINE JUICE

“DJ”についてのインタビュー

INTERVIEW

本田直之

本田直之

レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役社長兼CEO

ハワイ、東京に拠点を構え、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行いながら、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅し、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は60ヶ国、200都市を超える。毎日のように屋台・B級から三ツ星レストランまでの食を極め、著名シェフのコラボディナーなどのプロデュースも手がける。著書にレバレッジシリーズをはじめ、「なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか」、「TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと」等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)、明治大学商学部産業経営学科卒、(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイサー、アカデミー・デュ・ヴァン講師、明治大学・上智大学非常勤講師、アミューズ所属

サンシャインジュース(以下SJ) : 今回私たちサンシャインジュースの“D.J.”開発のきっかけを作って下さったのは本田さんでした。本田さんが世界中を旅して各地の食を掘り下げていく中で行き着いたご自身の体との付き合い方のお話を伺ったのが、”D.J.” 開発の始まりでした。改めて、本田さんのライフスタイルや食生活について教えてください。

本田さん : ここ10年はずっと世界中を旅して各地の食を掘り下げて食べ続けてきた。けれどやっぱり体のケアはしないといけない。それで運動や定期的なジュースクレンズを続けながら、毎日のスタイルとして行き着いたのが「食事は夜1食だけ」という形。今はそれに昼に“D.J.”を1本飲む。これが基本だね。

SJ :ありがとうございます。でも多くの方は本田さんが毎日3食フルコースを食べているんじゃないかと思っていると思います(笑)。それが1日1食というのは意外ですし、まず一般的には「それでお腹空かないの?」と思う人も多いと思います。

“ 意識しているのは「食間を空けて体を休ませる時間」”

本田さん : 全然空かないよ、これで十分。むしろ地方出張とか行くと仕事もあるからランチも食べるけどそうするとお腹いっぱいになって体が重たくなるし、必ず太る。でも夜はしっかり食べるよ。だから今はとにかく「食間を空けて体を休ませる時間」を作る事を意識しているよ。パレオダイエットとかオートファジーといった考え方もあるじゃない?
※パレオダイエット:人間の体にとって不自然な現代の加工食品等は排除して原始人に倣った食生活を送る事でダイエットしようというもの
※オートファジー:絶食状態になると自分自身に蓄えている栄養をエネルギーに替えて再利用するシステム、細胞の自食作用。2016年東京工業大学栄誉教授 大隅良典氏がノーベル医学生理学賞を受賞した

“ 1日3食は幻想!? ”

SJ :いいですね。いつから今の1日1食のスタイルになったのですか?

本田さん : 去年あたりからかな。でも以前は1日3食食べていたよ。そもそも「朝食は食べなきゃいけない」と思っていたからフルーツを食べていたし、運動前にしても「運動前は食べてエネルギーを補給しておかないといけない」と思っていたからバナナを食べたりしていたよ。でも今は食べていなくても朝ランで20kmくらい走るし、バイクだって90kmくらいは余裕。そもそも「1日3食」自体が幻想でしょ?人間が3食食べるようになったのはいつから?っていう話だよね。

SJ :そうですよね。現代人の多くはそもそも体が必要としている以上に食べ過ぎていると思いますね。ちなみに3食の時の体調はいかがでしたか?

本田さん : 体質的にも元々太りやすいし、やっぱり重かったよ。だから炭水化物抜きダイエットとかも試したこともあった(笑)。

SJ :本田さんが炭水化物抜きダイエットですか!?

本田さん : でもあれは僕らFoodie(フーディー:食通で美味しいものや美味しい飲食店を知っている人)には無理だよね。人生がつまらなくなる。まず鮨が食べられないでしょ(笑)。鮨は週3回くらい行くし。それに和食は全般的に厳しくなるし、パスタも難しい。食べられるものが極端に狭まるし、みんなと行く食事の場がつまらなくなるよね。だからやめた(笑)。それでクレンズを取り入れ始めた時は調子良くなる感じがあったよね。

“ 1日1食プラス“D.J.”なら外食が多いFoodieにも無理がない ”

SJ :本田さんはクレンズを取り入れたのも早かったですよね。

本田さん : そうだね。今でもクレンズは定期的に取り入れているよ。でも普段から食間をあけて体を休ませることをしたいと思ったのが1日1食のきっかけ。そしたら知り合いでもすごく良く食べるのに体はしっかりキープしている人がいて、「すごいな」と思って理由を聞いてみたら、「1日1食夜しか食べていない」って言うわけ。「やっぱり」と思った反面その時は「それは無理だ」とも思ったけど。そこで自分なりに1日1食にプラスジュースを飲んでみたら良いんじゃないかなと思ったのが始まり。ジュースを1本入れると気持ち的に安心感も得られるし、実際しっかり野菜の栄養も摂っているわけだから。それでやってみたらすぐに慣れたし、体の調子も良くなった。最近はまわりでも1日1食+ジュースにしているFoodieはかなり増えているよ。このスタイルは我慢や無理をすることが何一つないからね。

SJ :私たちの“D.J.”開発も本田さんのそのお話を伺ったのがきっかけでした。今すごくFoodieも増えていますし、そういうスタイルで毎日続けて取り入れて頂けるジュースを作りたいと思って開発し始めましたからね。

本田さん : そうだね。普段家で食事をして食べる量や内容をきちんとコントロールできる人は3食食べても良いと思うんだよね。だけど食べ歩きつまり外食が多いFoodieは1日3食は絶対食べ過ぎだと思うんだよね。あと例えば普段の生活でもパパッとランチを済まそうと思ったらコンビニやラーメンとかになるじゃない?それを続けていたら炭水化物摂り過ぎだと思うよ。20代の人なんかは良いかもしれないけど、僕ら40代50代くらいの世代は太るだろうし、確実に体に負担になる時が来ると思うよ。

SJ :1日1食+“D.J.”は実際太らないですか?

本田さん : うん、太らない。地方出張行くと太って帰ってきちゃうけど、元の生活スタイルに戻ると体重もきちんと減っていく。僕は体脂肪のグラム数をチェックしているんだけどそれもキープできているね。これを続けていたら太ることは絶対ないと思うよ。

“ 人生楽しみながら体もキープできるのが“D.J.” ”

SJ :私たち開発側からするとやっぱり「続けて頂くためにはどうするのが良いか」という点は非常に考えました。なので、サンシャインジュースはストイックな味と言われる事もあるんですが(笑)今回は続けやすい飲みやすさにも徹底的にこだわりました。あと、世の中にいわゆる「青汁」と呼ばれる商品はいっぱいありますがそれらとは一線を画した商品にしたいと思っていました。

本田さん : そうだね。一般的な青汁と比べて飲みやすいよね。あと便利なのは、冷凍で届くジュースも水につけておくとちょっと仕事している間とかに溶けているからすぐ飲めるよね。 それと、“D.J.”の一番良いところは、バランスが保てる事。今まで1日3食が当たり前と思っていた人がいきなり完全な1食にすると実際に本当にお腹が空くか空かないかではなくて、勝手に頭が食べなくてツラいって思っちゃうことがあるでしょ?でも“D.J.”はそこのバランスが保てる。気持ちに安心感も与えてくれるからね。だから最初慣れなかったら1本じゃなくて2本飲んでもいいと思うんだよね。

SJ :そうなんですよね。普段の生活の中で無理したり我慢したりすると結局続かなくなってしまいますからね。やっぱり「続ける」ということが一番大事ですから。 本田さん今日はありがとうございました。最後にFoodieの皆さんに一言お願いします。

本田さん : “D.J.”は人生の楽しみ食べる楽しみは持ちながら体もキープできる。食べることを楽しんでいるFoodieにとってこんな良い話はない、最高のコンセプトのドリンクだと思うよ。

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